― konayuki ―

ひとりで頑張る時代を、
そろそろ 終わりにしませんか


小さな工房から始まる、
あたたかな日常と、
仲間と一緒に夢を叶える働き方。

konayukiの米粉シフォンケーキ

— konayuki signature chiffon —

Introduction

こんな未来を、
想像してみてください

地域の農家さんから届いた最高の素材で、
今日も、ウキウキとシフォンづくりで
1日がはじまる。
少しずつ、少しずつ、育てていく、
私だけの第二の城。
小さくても、大きな希望が詰まった工房。
「このシフォンだけは食べられるんです……!」
ただ売るだけじゃない。
誰かの人生の一部を支える仕事。
自分のお店の成功だけじゃない。
仲間の経験や、涙や、喜びも、
一緒に味わえる幸せ。

これは夢の話ではなく、
konayukiの仲間たちが今、歩んでいる現実です。

シフォンケーキの添削風景

— a small atelier —

The Reality

でも、現実はどうでしょう。
個人で開業した方の多くが
こんな壁にぶつかります

01

孤独な日々

SNSを見ては落ち込む。「真似されたら終わる」という不安。夜中に繰り返す試作。レシピを盗られるのではないかという恐れ。── 誰にも相談できない。

02

終わりのないレシピ開発で迷走

お客さまに飽きられてしまうのでは。季節商品は何を出そう。誰にも相談できない試作ノートが積み重なって、楽しかったはずが、苦痛や疲弊に変わっていく。

03

不安で価格を下げ続ける

ライバルに合わせなきゃ。利益が全然残らない。薄利多売の消耗戦。好きな仕事だったはずなのに、いつの間にか“重荷”になっていく。

04

独立したのに自由がない

定休日でもSNSに追われ、常に投稿のネタを探す日々。他人の成功例に焦り、家族との時間さえも、頭の中は仕事でいっぱい。

05

相談できる仲間がいない

本当は誰かに相談したい。でも「知られる=弱さを見せる」気がして、私ひとりでなんとかしなきゃ、と抱え込んでしまう。── 孤独は、不安よりも大きな敵です。

06

本来の“幸せ”を忘れていく

「ありがとう」より“いいね”の数が気になる。初心が薄れていく。目の前のお客さまよりも、SNSのコメント。── 何のために始めたんだっけ?

Data

これは、
あなただけの話ではありません

約6

フリーランスのうち、
孤独を経験したことがあると答えた人の割合

出典:民間調査会社 TECHBIZ/2024年8月/フリーランス600名対象

あふれるのは「勝ち方」の情報ばかり。
“オリジナルで勝負しよう”
“商品を差別化しよう”
“自分だけの強みを持とう”
──そう言われ続けて、もう疲れていませんか。

・ ・ ・

レシピも、味覚も、開業の判断も、ぜんぶひとり。
他のお店は競争相手。
人を“幸せ”にする仕事だったはずなのに、
いつの間にか、孤立と焦りと挫折のなかにいる。

Our Answer

そこで、konayukiが
たどり着いた答えが
「共創型開業」です

同じ想いを届ける人は、ライバルではなく、一緒に市場を広げる仲間。
その世界観を“仕組み”として実現するために、わたしたちは 共創型開業 という道をつくりました。

思い切った独立じゃなくたって、
毎日少しずつ、日常を大切にしながらでも、
── 夢は叶えられる。

共創型開業で受けられるサポート

— 01 —

技術研修で
徹底サポート

— 02 —

開業を
一貫サポート

— 03 —

継続的な
シフォンスキルアップ

— 04 —

2ヶ月に1度
新レシピが届く

— 05 —

最新情報・成功情報
のシェア

— 06 —

あなたが考案したレシピが
全国のお店に並ぶ

— 07 —

横のつながり
仲間との情報交換

— 08 —

年に1回
全国の仲間が集まる会

konayukiパートナーの集合写真

— with our partners —

Three Conditions

ただし、共創型には
「成り立つ条件」があります

仲間と一緒にやれば何でも上手くいく、というほど甘いものではありません。
共創型がきちんと機能するためには、土台となる3つの条件が欠かせないと、わたしたちは考えています。

CONDITION 01

自信が持てる、感動の味と食感があること。
そして、一定の再現性があること。

どれだけ仕組みが整っていても、商品そのものに“感動”がなければ、お客さまの心は動きません。誰が作っても、その味と食感が再現できる── そこが、共創型のはじまりです。

CONDITION 02

商品を本当によく知る人が、
“一貫性”をもってアドバイスをくれること。

商品を知らないコンサルタントやマーケターでは、売り方だけのアドバイスに留まってしまいます。商品らしさや、提供の体制まで分かっている人の伴走が、共創型には欠かせません。

CONDITION 03

あなた自身の
“自由な挑戦”も叶うこと。

決められたレシピをただ作るだけでは、いつか心が枯れていきます。konayukiでは、あなたが考案したシフォンを、仲間と一緒に育てていく「共同開発」の道もご用意しています。

Comparison

一般的なフランチャイズとは、
どこが違うのでしょうか

konayukiも“フランチャイズ形式”で広がっていますが、めざしているものが、まったく違います。
ふたつを並べて見てみてください。

一般的なフランチャイズ konayuki 共創型開業
目的 既存チェーンの拡大/店舗数を増やす 真の創作を共に届ける/人生を前に進める循環
関係性 本部 ↔ 加盟店(上下関係になりやすい) 志を共有する共同体(仲間)
競争観 同業・近隣店と競合する前提もあり得る 競争ではなく協創/市場を一緒に広げる
ブランドの扱い ブランド統一が最優先で
個性は制限されがち
土台は共有しつつ、
個性や地域性を活かす
研修 一定の研修(期間固定が多い) 伴走+他者視点+添削+仕組みで育てる
(放任しない)
収益構造 売上連動型のロイヤリティが一般的 売上連動のロイヤリティなし
集客の考え方 広告・販促・本部施策に依存しがち 売り方に依存しない/
商品力でリピートが積み上がる
情報共有 本部 → 加盟店の一方向が多い 仲間同士で共有・
失敗談も知恵になる共創
価値基準 売上・店舗数・効率が中心になりがち 想い・人生・尊重
奪わない・煽らない・急がせない
長期のゴール チェーン拡大・地域占有 小さな工房から、
人生を変える幸せを届け続ける
コスト 物件・内装など大きくなりがち ギャンブル投資を避け、
小さく始め確実に積む
About konayuki

わたしたちのこと

株式会社konayuki 代表 前川直子

株式会社konayuki 代表 前川 直子

シフォンケーキ創作をスタートして、16年。
みんなと一緒はつまらない。見た目のワクワク、どこにもないものを創作するのが大好きで、80種類以上のオリジナルシフォンを生み出してきました。

50を過ぎたあたりから、グルテンフリー・ノンオイルへ。
「このシフォンだけは食べられるんです」── そう涙ながらに語ってくれるお客さまたちと出会うなかで、ただ売るだけじゃない、人生の一部を支える仕事なのだ、と気づきました。

最初は小さなシフォンケーキ教室。
地域のイベントで声をかけられ、リピーターさんが周りに増え、やがて “ビジネスグランプリ最優秀賞” を受賞。テレビからの取材もいただくようになりました。
けれど、ここまで来られたのは「大きな賭け」をしたからではありません。安心感のなかで、自分のペースで歩めたから── にほかなりません。

その歩みを、これから始める方にも届けたい。
その想いから生まれたのが、konayukiの共創型開業です。

konayukiの創作
— Last Message —

ひとりで行けない場所も、
みんなで行けば、
もっと面白い景色を、
見ることができる。

みんなで一緒に、夢に進んで行きましょう。

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