ひとりで頑張る時代を、
そろそろ 終わりにしませんか
小さな工房から始まる、
あたたかな日常と、
仲間と一緒に夢を叶える働き方。
— konayuki signature chiffon —
こんな未来を、
想像してみてください
今日も、ウキウキとシフォンづくりで
1日がはじまる。
私だけの第二の城。
小さくても、大きな希望が詰まった工房。
ただ売るだけじゃない。
誰かの人生の一部を支える仕事。
仲間の経験や、涙や、喜びも、
一緒に味わえる幸せ。
これは夢の話ではなく、
konayukiの仲間たちが今、歩んでいる現実です。
— a small atelier —
でも、現実はどうでしょう。
個人で開業した方の多くが
こんな壁にぶつかります
孤独な日々
SNSを見ては落ち込む。「真似されたら終わる」という不安。夜中に繰り返す試作。レシピを盗られるのではないかという恐れ。── 誰にも相談できない。
終わりのないレシピ開発で迷走
お客さまに飽きられてしまうのでは。季節商品は何を出そう。誰にも相談できない試作ノートが積み重なって、楽しかったはずが、苦痛や疲弊に変わっていく。
不安で価格を下げ続ける
ライバルに合わせなきゃ。利益が全然残らない。薄利多売の消耗戦。好きな仕事だったはずなのに、いつの間にか“重荷”になっていく。
独立したのに自由がない
定休日でもSNSに追われ、常に投稿のネタを探す日々。他人の成功例に焦り、家族との時間さえも、頭の中は仕事でいっぱい。
相談できる仲間がいない
本当は誰かに相談したい。でも「知られる=弱さを見せる」気がして、私ひとりでなんとかしなきゃ、と抱え込んでしまう。── 孤独は、不安よりも大きな敵です。
本来の“幸せ”を忘れていく
「ありがとう」より“いいね”の数が気になる。初心が薄れていく。目の前のお客さまよりも、SNSのコメント。── 何のために始めたんだっけ?
これは、
あなただけの話ではありません
フリーランスのうち、
孤独を経験したことがあると答えた人の割合
出典:民間調査会社 TECHBIZ/2024年8月/フリーランス600名対象
あふれるのは「勝ち方」の情報ばかり。
“オリジナルで勝負しよう”
“商品を差別化しよう”
“自分だけの強みを持とう”
──そう言われ続けて、もう疲れていませんか。
レシピも、味覚も、開業の判断も、ぜんぶひとり。
他のお店は競争相手。
人を“幸せ”にする仕事だったはずなのに、
いつの間にか、孤立と焦りと挫折のなかにいる。
そこで、konayukiが
たどり着いた答えが
「共創型開業」です
同じ想いを届ける人は、ライバルではなく、一緒に市場を広げる仲間。
その世界観を“仕組み”として実現するために、わたしたちは 共創型開業 という道をつくりました。
思い切った独立じゃなくたって、
毎日少しずつ、日常を大切にしながらでも、
── 夢は叶えられる。
共創型開業で受けられるサポート
技術研修で
徹底サポート
開業を
一貫サポート
継続的な
シフォンスキルアップ
2ヶ月に1度
新レシピが届く
最新情報・成功情報
のシェア
あなたが考案したレシピが
全国のお店に並ぶ
横のつながり
仲間との情報交換
年に1回
全国の仲間が集まる会
— with our partners —
ただし、共創型には
「成り立つ条件」があります
仲間と一緒にやれば何でも上手くいく、というほど甘いものではありません。
共創型がきちんと機能するためには、土台となる3つの条件が欠かせないと、わたしたちは考えています。
自信が持てる、感動の味と食感があること。
そして、一定の再現性があること。
どれだけ仕組みが整っていても、商品そのものに“感動”がなければ、お客さまの心は動きません。誰が作っても、その味と食感が再現できる── そこが、共創型のはじまりです。
商品を本当によく知る人が、
“一貫性”をもってアドバイスをくれること。
商品を知らないコンサルタントやマーケターでは、売り方だけのアドバイスに留まってしまいます。商品らしさや、提供の体制まで分かっている人の伴走が、共創型には欠かせません。
あなた自身の
“自由な挑戦”も叶うこと。
決められたレシピをただ作るだけでは、いつか心が枯れていきます。konayukiでは、あなたが考案したシフォンを、仲間と一緒に育てていく「共同開発」の道もご用意しています。
一般的なフランチャイズとは、
どこが違うのでしょうか
konayukiも“フランチャイズ形式”で広がっていますが、めざしているものが、まったく違います。
ふたつを並べて見てみてください。
| 一般的なフランチャイズ | konayuki 共創型開業 | |
|---|---|---|
| 目的 | 既存チェーンの拡大/店舗数を増やす | 真の創作を共に届ける/人生を前に進める循環 |
| 関係性 | 本部 ↔ 加盟店(上下関係になりやすい) | 志を共有する共同体(仲間) |
| 競争観 | 同業・近隣店と競合する前提もあり得る | 競争ではなく協創/市場を一緒に広げる |
| ブランドの扱い | ブランド統一が最優先で 個性は制限されがち |
土台は共有しつつ、 個性や地域性を活かす |
| 研修 | 一定の研修(期間固定が多い) | 伴走+他者視点+添削+仕組みで育てる (放任しない) |
| 収益構造 | 売上連動型のロイヤリティが一般的 | 売上連動のロイヤリティなし |
| 集客の考え方 | 広告・販促・本部施策に依存しがち | 売り方に依存しない/ 商品力でリピートが積み上がる |
| 情報共有 | 本部 → 加盟店の一方向が多い | 仲間同士で共有・ 失敗談も知恵になる共創 |
| 価値基準 | 売上・店舗数・効率が中心になりがち | 想い・人生・尊重 奪わない・煽らない・急がせない |
| 長期のゴール | チェーン拡大・地域占有 | 小さな工房から、 人生を変える幸せを届け続ける |
| コスト | 物件・内装など大きくなりがち | ギャンブル投資を避け、 小さく始め確実に積む |
わたしたちのこと
株式会社konayuki 代表 前川 直子
シフォンケーキ創作をスタートして、16年。
みんなと一緒はつまらない。見た目のワクワク、どこにもないものを創作するのが大好きで、80種類以上のオリジナルシフォンを生み出してきました。
50を過ぎたあたりから、グルテンフリー・ノンオイルへ。
「このシフォンだけは食べられるんです」── そう涙ながらに語ってくれるお客さまたちと出会うなかで、ただ売るだけじゃない、人生の一部を支える仕事なのだ、と気づきました。
最初は小さなシフォンケーキ教室。
地域のイベントで声をかけられ、リピーターさんが周りに増え、やがて “ビジネスグランプリ最優秀賞” を受賞。テレビからの取材もいただくようになりました。
けれど、ここまで来られたのは「大きな賭け」をしたからではありません。安心感のなかで、自分のペースで歩めたから── にほかなりません。
その歩みを、これから始める方にも届けたい。
その想いから生まれたのが、konayukiの共創型開業です。
ひとりで行けない場所も、
みんなで行けば、
もっと面白い景色を、
見ることができる。
みんなで一緒に、夢に進んで行きましょう。
もう少し詳しく知りたい方へ。
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