粉雪シフォンのディプロマ取得と、粉雪シフォン認定講師 どこが、どう違うのかを解説

粉雪シフォンの教室について

※文章の最後の方が、なぜか行間が取れなくて、読み難くなっていますが、申し訳ございません。

 

米粉シフォンケーキ専門教室konayukiの粉雪シフォンマイスター 直子です。

皆さんこんにちは。

 

今日は、ちょっと踏み込んだお話をさせて頂こうかと、ブログを書き始めています♫

 

今年は、粉雪シフォンの受講生さんが、リアルだけではなく、オンラインでも続々と増えつつあります。

 

成約のあった方の為に、準備しているのは、こちらの資料一式です。

お一人につき、たくさんの資料をお渡ししています。(10枚ぐらい)

 

ジト~っと、ゆっくりなラミネートくん(笑)↑

 

(↑頑張ってぼかしました(笑))

 

いつも10部ずつ、準備しておきますが、その頻度も高くなってきた今日この頃です!

 

最近では、カスタマイズの方向けに、挨拶文も添付するようになりました。

 

そして、これからは、ディプロマ取得後の活用方法についても、具体的に明記した物を作成予定です。

 

とはいってもね、粉雪シフォンのディプロマには、規制が在りません(笑)

 

その前に、ディプロマと、認定講師の違い、は、はっきりと明記が必要だな、ということを、しみじみと感じましたので、今日は、まだご受講をされていない方向けに、お話しさせていただきますね。

 

結論からお伝えすると・・・?

 

ディプロマとは・・

 

通常、ディプロマとは、

 

授与されたものが、完全に特定の課程を修了したこと、または特定の学科の単位を取得したことを証明するもの。

 

というもので、要は、課程を終了をした、受け取った、というものです。

そのディプロマ発行についても、任意とさせていただいています。

 

認定講師とは・・

 

認定講師とは

 

出題内容を熟知し、検定合格の為の効果的な指導が可能な方を認定する制度。講師として認定されるには、申請要件を満たし、審査に合格する必要がある。

 

と、いうものです。

認定する側は、終了された方に認定試験を施し、合否を決めるという仕組みです。

結構、お互いに覚悟のいる仕組みです。

誰でも良い、というわけにはいかない内容ですから。

または、なりたくない、不要だ、と思う人もいることでしょう。

 

粉雪シフォンディプロマの現状は・・・

今日は、粉雪的、ディプロマと、認定講師の内容について、深掘りしていきたいと思います。

今回、あえてこのような話題に取り掛かろうかと思った理由は、ディプロマ取得、直前の生徒さんの中には、カスタマイズの範囲以外にも、残ったメニューも全部頑張って習得されている頑張り屋さんもいらっしゃいます。

 

なので、もちろん、開業についても本気ですし、今年中には、本格的に始められる生徒さんです。

 

その生徒さんから、

 

「レッスン料について、悩んでいます!他の講座も取り入れるんですが、決めるのが難しいです!」

 

というご相談も頂くようになりました。

 

粉雪シフォンでは、現在はこのように明記しています。

 

ディプロマ取得後の制約。資格使用について

 

●商用利用の方へは、レッスン終了後、レシピをPDF形式でお渡しします。

●受講終了後に、レシピ使用許可のディプロマ証書をお渡しいたします。

●カフェや販売などに、レシピをご使用可能です。

●教室をお持ちの場合、粉雪の配信動画なども交えて、全てリアルレッスンでご使用ください。

●生徒さんへのレッスン料は、各々のご判断に委ねます。

●粉雪シフォンを基に、甘さや水分調整など、ご自身の好みを加えてレッスン、販売して頂いて結構です。

●シフォンケーキでご活躍の際に「粉雪シフォンディプロマ取得」と掲げることは強制はしませんが、掲げている方については、長期にわたり、アドバイスや助言をさせて頂きます。(今後、仕組みを整えてまいります)

 

※こちらの規約は、随時変更する可能性があります

 

 

基本的には、ディプロマ取得後は、使い方は自由です。

それでも、、その、自由と言われることで、かえって迷うんですね。

「自分の力量に自信が無い」

「かといって、安くして価値を下げたくない」

など。

さてどうしたものか・・、と。

それではこの後、粉雪シフォンディプロマ取得後に考えられる、生徒さんのお仕事の内容について深掘りしていきますね。

粉雪的、販売までの考え方

 

えっと、前提として正式な販売には、地元の保健所にて、販売許可を取る必要があります。

でも、たま~に、作って欲しい、と言ってくるお友達に、材料費程度に料金を頂いて、差し上げることは、全く問題は無いと思っています。

 

収益を得る、というよりは、その日の晩御飯が買いに行ける程度でしょうか。生活を守ることは、難しいと言えます。

 

かといって、公に

「何月何日に、販売します!買いに来てね」

などという宣伝は、一切できませんしね。

 

粉雪の観点で言うと、許可を持っているとして、販売を開始するとしたら、まずは、自分が作れるようになって、それを、人に差し上げたときに、どのような評価をして頂けるのか、ということが重要ポイントとなり、それによって、販売価格を決めるでしょうね。

 

作り方がまだ、身についてもいないうちから試食をしてもらうと、益々自信を無くすでしょうから、まずは、自分自身が美味しいぞ!と思えることが先決で、それを本心から応援してくれる人に食べて貰う事ですね。

 

成功した時の味と、失敗した時の味の違いを知り、やはり練習は欠かせません💦

 

そうやって、売る前には必ず、無償でも、人に差し上げて、

仕事につなげるための練習中なんです」
という事で、率直なご感想を聞くと、参考になります。

 

 

「お金出すから、売ってほしい」
という方が、数人出始めたら、販売意識を持たれたら良いと考えています!

 

 

粉雪的、教室開業の考え方

教室開業は、販売だけよりも、一度の利益は上がるでしょうが、教室に来ていただく事へのハードルが上がります。

 

8年前よりも、かなり教室業は増えてきています。その分、少しの発信では、情報に埋もれてしまいます。

 

このご時世ですから、二の人生、第二の仕事として、とらえる方も増えました。

 

ですがそもそも、知らない人を家の中に招待すること自体、ご家族の理解が無ければ、その話は進まないでしょう。

 

でも、これから教室開業を目的とする場合は、色々な社会情勢も知っておく必要があります。

 

それを踏まえたうえで、自分の立ち位置って、どのぐらいになるんだろう・・というリサーチもする必要があります。

 

「最初は、お手頃価格から様子を見よう」

 

なんて、軽はずみなノリで開業してしまえば、今日、明日の利益にはなりますが、長期的にやり続けたい時には、涙をぬぐう日が必ずやってきます。

 

そして、無計画の中で始めた場合は、その浅いレベルは、来られたお客様には即座に察知されます。

 

だれでも、行こうと思えば行ける価格なら、

 

ダメもとでも行ってみるか! あそこのレシピが手に入るだけでも、儲けもん!

 

と思って、レシピ欲しさに来る人もいるでしょう。

 

教わることに期待する人なら、

 

なあんだ、この程度か

 

と感じて二度と来なくなるでしょう。

 

そういう意味では、教室開業は人的、事務的な、事前の準備が一番大変かもしれません。

 

でも、いざ、勉強してみると、そのような準備を逆に、楽しいと思えるかもしれません。私は、楽しいと感じられたんですよね。(大変な中でも)

 

そして、価格を上げようと思えば、それ相応の人間力を高めたり、信頼を得るところから始める必要がります。時には、想いが伝わらなかった方とのお別れも覚悟です。

粉雪的、カフェ開業の考え方

 

カフェ開業については、最初の初期投資にお金がかかる可能性が高いです。

 

先にカフェだけ開業しても、中身が無ければ誰も来ません。(そんな人は、おらんか(笑))

 

もともとカフェをしていたとか、そのような設備がすでに整っている場合には、始めやすいですが。

 

でも、カフェも、私の感覚で言うと、よほどの繁華街でない限り、ただコーヒーが出るだけよりも、誰でもすぐ作れそうにない物とか、見た目がたまらん!など、個性があって美味しい物が出てくれば、リピートは必ず増えていきそうです。

 

カフェっていうと、日常の慌ただしさからホッとくつろぎたい時とか、目の保養もあったり、「わ♡♡」とときめくプレートの演出などで、御来客の期待に応える必要があると思います。

物だけでなく、テーブルや椅子、外観や小物、茶器など、メニュー以外にこだわりのある道具を取り揃えておくための出費は必ずかかります。

 

逆に、それにお金をかけたくない、掛けられない、という前提があるなら、カフェはしない方がいい。

 

む~っちゃ、理想的なのは、元々お金があって、生活にもゆとりのある環境で、自分の好きな空間を作り、気の知れないお客様をお呼びできるカフェを家の一室で、なんて夢のような事ができたら、

 

「ここで、いつ死んでもいいわ~♡」

 

ってなるかもしれないですね(笑) まあ、夢のような話はさておいて

 

どちらにしても、人が来てくださって、お金をいただいて、初めて出る利益ですからね。

 

ただ、これからの時代に合わせて、販売も同時に行うと、ニーズに叶っていますしね。

 

シフォン作りに自信がつけば、カフェ内で、だって、できます。

 

突然、名も売れていない一個人が教室開業するよりは、販売やカフェである程度の名前を知ってもらい、それが美味しいと評判になった後、週末だけ、教室があるカフェがあったら、すっごく魅力的ではないですか(#^.^#)

 

コーヒーの資格を取っていなくても、パティシエ経験が無くったって、来てくださるお客様が、喜んで下さるものが提供できるのであれば、地元密着のカフェ開業は、とても注目を浴びると思います。

 

食べる専門のお客様もいらっしゃって当然ですが、中には、作り方教えて欲しい、と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

カフェなら、その素敵な場所代だけで、十分の価値があるので、場所代だけでも高額なんです。

 

しかも、誰もが簡単に習得できない、特別な技術や知識には、価値があります。

 

教室は、材料費だけではなく、技術料が大半を占めている、と、私は考えます。

 

「教えて欲しい」と思ってもらえるほどの商品を作れることが先決ですが、それを習得するのが、粉雪シフォンの講座です。

 

粉雪的には、次の新講座の中で、じつはこの、カフェオーナーさん向け、教室開業を推進した内容を準備中です。

 

生徒さんの中でも、カフェを意識している方も多いので、カフェ件教室、ということを、最初から推進しています。

ただし、粉雪シフォンの講座では、1日で全部を習得することは不可能です。例え2メニュー習ったとしても、それを1日でディプロマ発行出すことは、ここでは不可能です。

 

そんなわけで、粉雪シフォンをご受講中の方の中で、ディプロマ取得された生徒さんは、オンラインも含めても、まだ5本の指位でしかいらっしゃらない理由がわかりますよね。

 

でもきっと、今年は、増えていくと察しています。

 

そして、本気の方であれば、ディプロマ取得後も、メニュー追加をご検討する方もいらっしゃいますので、ディプロマ発行はまた先の話になるでしょう。

 

受講中の身であっても、作成回数が多い方や、私にその画像を送って下さったり、味見をご持参くださるなど、関係が築けている方であれば、その都度、販売されることを認めています。(ご相談もなくされている方もいらっしゃるかもしれないですが、それはもう、知りません(笑)

 

と、こんなかんじで、販売、教室開業、カフェ、について、粉雪流の考え方を掲げてみました。

 

それではこの後、粉雪流、ディプロマと、認定講座の在り方について、今後、思っていることをお話しします。

粉雪シフォンディプロマ取得についての想い

現在、ディプロマを発行した生徒さんは、5本の指のうちですと言いました。少ないですか? 少ないですよね(笑)

 

当講座は、ディプロマ発行自体、ご希望者のみでOKなのです。粉雪シフォンとしてではなく、ご自身の、今ある講座の一部に取り入れる予定なら、終了さえしていれば、使用可能です。

 

でも、当講座は、短期もありますが、長期の場合は、オンラインなら10メニュー以上対面レッスンなら、20メニュー以上です。

 

超短期で取得した方もいらっしゃいますが、すぐに開業するかどうかは、ご本人次第です。

 

ディプロマは、粉雪シフォンのレッスンを受けた方であり、教室開業のノウハウを、個人的に指導はしておりません。

 

ですから、もし、開業されたとしても、内容とか教え方は、その方独自のやり方となり、粉雪シフォンと同じではありません。

 

ですから、商品名に、

「粉雪シフォン」

と掲げる必要は無いのです。

「○○シフォン」

と、ご自身で立ち上げた名前にして頂いて、結構なのす。

 

もしそのシフォンが、お客様から美味しい!と言われれば、それは、その生徒さんの力量なのです。


本校としての、私の想いは、そのような感じです。

 

粉雪シフォン卒業をされた方が、開業に至った場合で、直接ご連絡のあった方の事は、了解を得て、これからも卒業生の進展として、ご紹介していく予定です♫

 

 

粉雪的、認定講師についての考え方

現在、認定講師は一人もいませんし、そもそも、認定講師、という仕組みがありません。
という事で、こちらの項目については、今回初めて話題にする内容となります。
今はまだ無い粉雪シフォンの認定講師制度は、今年から取り入れようと思います。

 

こちらはちょっと、私の想いも大きく関わってきますし、希望される方が居たら、逆にすごい方です(笑)!

 

年に一人でもいらっしゃったら凄い事です✨

 

まだ、認定講師についての内容はどこにも掲げていませんが、一緒に仕事がしたいと思う方の、イメージ(条件みたいなもの)はあります(*^^*)

 

●粉雪シフォンの触感や味が、好きな人
●とにかく、習ったメニューは、一通り復習する意欲がある
●頑張っている生徒さん同士、良い意味で高めあえる
●味について問題点が出たとき、ただ不服を言うのではなく、こうしたら改善した、と経過報告するなど、一緒に研究出来る
●相手に不快な想いをさせない気遣いが出来る(うまくいかなくても前向きな発言が、普段から多い)
●フットワークが軽い(返信が早い等)
●私(粉雪)は、ちょっと抜けてるところがあるのですが(笑)お互いの短所を受け止めあい、総合的に一緒に居て、心地よいと思える

とまあ、こんな感じでしょうかね。わがままですかね?いや、やっぱりこれでしょう!

 

でも一つ言えることは、認定講師になって頂く場合は、動画オンラインレッスンだけでは、難しいかな?と思っています。

 

もし今後、そのような強い志をお持ちの方が、県外やオンラインの方から出られた場合には、とりあえずは、レッスンの仕方(シミュレーション講座)、物販、稼ぐための勉強会である、認定講座にリアル対面にて、参加をお願いしたいというのが本音です。

 

ね、なかなかハードル高いでしょう(笑)

認定講師の方と一緒に仕事をするという事は、どんな内容?

 

認定講師として、しっかりと稼いで頂く覚悟で毎月個別にバックアップ(売上相談)します。
粉雪シフォン内部で、変更のあった事項については、永年、共有していきます。
市内の方なら、粉雪シフォンの、製造担当としてご協力頂く場合もございます。

今は、粉雪シフォンを受講されている方、全てに、開業講座というものをサービスで入れさせていただいていますが、今後は、生徒さんの目標に合った講座に、希望者のみ、お入り頂く仕組みにしていきます。

 

とても長くなりました!

最後までお読みいただいて、ありがとうございます。

こんなに、にこにこして読んで頂いていましたら、幸いです♡(笑)

 

何となく心の中で。うまく発信できずにいた事が、文章化出来て、良かった~。やれやれ書くのに4時間くらい、かかってしまいました💦

でも、粉雪シフォンを受けてみようかな~と思っている方にとっては、興味深い内容だったのではないでしょうか(#^.^#)

 

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