konayukiの理念

届けたいのは
カタチを超えた“真の創作”

レシピの数字は真似できても、
本当に大切なものは、
誰にも奪えません。

konayukiが伝えたいのは、
目に見える「カタチ」を超えた
“真の創作”です。

ここで言う、真の創作とは、
「見える部分」を極めた先にある、
「見えない部分」の存在。

積み重ねた苦労だったり

何度も流した涙だったり

出来上がったときの歓喜だったり

誰かの笑顔を想って
手を動かした記憶だったり。

カタチにする過程で
「心を伝え、命を吹き込む」

これこそが、
konayukiで伝えたい

“真の創作”なのです。

どれだけ、込められるか。

どれだけ、感じられるか。

どれだけ、届けられるか。

その記憶と願いは、
誰にも奪えない
私だけの冒険物語。

konayukiでは、
“真の創作”を通して、
心と人生を育む喜びを
伝えてまいります。

今の、スイーツ業界って、何か変だ。

見せ方が上手い。

お喋りが達者。

スイーツへの情熱よりも先に、
言葉が上手な人が、どんどん数字を伸ばす
現代のスイーツ業界。

本当かウソか分からない
誰も証明できない情報。

「私が」考えました。

「私が」作ったんです。

「誰が一番早く発信するか!」

「誰が一番売れるか!」

まるで、集客のための「陣地合戦」です。

つい先日まで、
「これが作れるようになった!」って目を輝かせていたみんな。

楽しいね!

幸せだね!

頑張ろうね!

そんな風に笑い合っていたのに
突如始まる陣地合戦。

負けたくない。

あれ?あこにも、そこにも、
目に入るのものが「敵」に見える。。。

SNSを通し、
どんどん「見える化」されたカタチの裏で、

内側にある
「見えない世界」が消されて行く。

そう、見えない世界とは、
私たちの純粋無垢な「ココロ」

純粋にスイーツを楽しみ

純粋に届けたい

子どものように無垢な心。

周りで活躍する人たちが
眩しく見えれば見えるほど、

そんな純粋無垢が失われ

不安が増大していくのが

今の、スイーツ業界です。

変な世界。


でも・・・

そう・・・これらは、

ほんの少し前までの

私の、そして、konayukiの状況だったのです。


私は、今でこそ

“真の創作”を通して
心と人生を育んで行こうよ!

と伝えています。

が、この“真の創作”の喜びに気付くまで

私自身が、

ねたみ、嫉妬、いがみ合いの世界を
生きていました。

その渦の中で・・・

苦しくて、しんどくて。

でも、そんな経験があったからこそ、

本当に大事にしなきゃいけないものに、
気付いたのです。

そんな私の物語を・・
この文章を読んでいるアナタに伝えたいと思いました。

私のドロドロした部分もさらけ出すことになります。

失望させてしまう人もいるかもしれません。

それでも今、こうして、筆をとっています。

このままじゃダメだ!
と決意するまでのストーリーと、

更に
ここから
konayukiをどんな風に
成長させたいのか、

パートナーの皆様と
どんな人生を創作していきたいのか。

あなたも一緒に、
この冒険の船に乗り

ワクワクな創作のセカイへ
繰り出しましょう!

ただ、愛していました。

シフォンケーキを愛し、
死ぬほど研究してきました。

イメージしたもの、

頭に浮かんだアイデア、

奇想天外な組み合わせ。

出来上がっていく喜び。

創り出す幸せ。

konayukiが目指すのは、
一口食べたときの「じんわり広がる心の温かみ」です。

これを産み出すためには、まずは、
「見た瞬間」の演出。

色とりどり、楽しいそのデザインに
心のエネルギーが1℃、グワッと上がる。

そのあと、
そっと口にはこんだ時の未経験な食感。

舌に触れた瞬間、感じる

新感覚「ふわ・じゅわ」の世界。

この食感と共に。

じんわり、あたたかい気持ちが広がって行く。

こんなシフォンを目指し、

エネルギーをかけ

愛し、

文字通り、寝る間も惜しみ

研究してきました。

こんな風に出来上がっているシフォンであること。

本当の意味で、このkonayukiシフォンを理解している人は、
どれだけいてくださるんだろうか・・・。

私は、このシフォンを、ただ、愛して欲しかった。

こんなにも、精魂込めて産み出したシフォンを大切にしてほしかった。

いつくしんでほしかった。

ただ、それだけだったんです。

純粋に、ただただそれだけを願って
前に進み続けたある日、
事件は起こります。

卒業ってなんだ?!

「先生、私たち、もうすぐkonayukiを卒業できるんですよね!」

「konayukiのシフォン、お仕事で好きに使っていいんですよね?」

「だって、商用でレシピを買ったんだから」

目から鱗とは、このこと。

予想外の問いかけに、私は言葉を失います。

konayukiで技術を学び、
さあ!ここから一緒に成長するよ!

というタイミングで、

とあるパートナーさんからいただいたお問合せが
すべての始まりでした。

ちょ・・・ちょっと待って!

卒業ってなに?

なんのこと?

好きに使うってなに?

私の心がザワつきました。

ここでシフォンを学んでいただいた方は、
皆さん、konayukiの大切なパートナーとなる方です。

私も、本気で向き合っていました。

ただのレッスンじゃない。

技術を伝えるだけでもない。

自分の分身を生み出すような気持ちで、

ひたすらに

成功へと導くことだけを考えて

全身全霊で伝えてきたのです。

「あなたならできる!」

「その手で、未来をつかんでほしい!」

そう願いながら、

技術を惜しみなく伝え、

どんな小さな疑問にも全力で応えました。

心の底から、本気だったんです。

だからこそ、信じていたんです。

この想いが、受け継がれていくことを。

でも、気づけば――。

「卒業とは・・・?」

前向きな言葉を使ってはいるけれど、
実態は、パートナーというご縁を切るということ。

そして、「好きに使う」とは?

私が命を削って生み出してきたシフォンを
「自分のもの」として使うってこと。

隠した本音

嫌だ!
YESなんて言いたくない!

心が叫んでいました。

だって、このレシピは、
睡眠を削り、時間を割き、
命を削って作り上げた大切なモノ。

「私が命をかけて作り上げたレシピ。
大切に使ってほしい!」

ココロの奥底では、
そんな叫びが渦巻いていました。

にもかかわらず・・・です。

私はあろうことか、思ってもないことを、
言葉として発していました。

「卒業、していいよ!」

「自由にしていいよ!」

ホントは、どんな想いで取り組んできたか、
話せば良かったのに。

大切にしてほしい!

分かって欲しい!

ちゃんと伝えれば良かったのに。

争いを裂け、
トラブルを裂けようとしたがゆえの言葉でした。

この言葉をキッカケに、
「卒業」というキーワードが、
波紋のように、
konayukiパートナーさん全体に広がって行きます。

私が育んできたレシピが・・・

私の知らない場所で一人歩きしていこうとしている。

konayukiの想いを置き去りにしたまま
別のブランドとして広まって行くことに
とてつもない恐怖を感じたのでした。

悲しみの先にあるもの

でもね、「恐怖」の気持ちって
だんだん「怒り」「恨み」に変わっていくんですよね。

言えなかった私の本音は、
私の心の中で、ドロドロのマグマに姿を変え

徐々に、黒い感情で
埋め尽くされて行きました。

「裏切られた」

そんな被害者のような意識が、
私の中に蔓延していきます。

今なら分かります。
私が、伝え足りなかったのです。

日ごろから、しっかりと
「カタチ以外の部分に宿る想い」の大切さを
伝えておけば良かったんです。

このレシピの開発ストーリー。

どんな想いがここにあるのか。

どんな苦労をしたか。

どんな風に汗を流したか。

簡単に創り上げた訳ではない。

でも、当時の私は、
そんなこと伝えたって仕方がないと思っていました。

それよりも、みんな、このレシピ(=カタチ)が欲しいんだ!と、
思い込んでいたのです。

こうして、

私の中には、被害者意識がどんどん膨れ上がり、

心が浸食されていきました。

奪われた・・・とは、
いったい、何が奪われたのか?

シフォンのレシピ?

ノウハウ?

いいえ、

私が積み重ねてきた「大切な時間」が奪われた・・・

命を削って頑張ってきた、その「努力の軌跡」が奪われた・・・

人生をかけた創作だったからこそ、

「人生を奪われた」

そんな恨みの気持ちを持ってしまったのでした。

転機

そんな時です。

転機が訪れたのは。

偶然のご縁で、
このホームページを
新たに作り直すことになったのです。

ホームページを制作するとなると、

・これまでの経験のたな卸し

・未来のこと

・どうやって形として表現していくのか?

・そこに、どう想いを乗せていくのか、

を考えることになるんですが、

思いがけず、
自分の人生、
本当に叶えたい未来を
真剣に考えて行くことになりました。

その過程で、私は、
自分自身の課題をつきつけられました。

そして、それでもなお叶えたい、
純粋な想いを取り戻すことになるのです。

偶然か必然か

そのご縁は、偶然でした。

ちょうどホームページサポートをお願いしていた人と、
ご縁が途切れてしまった時。

何も分からないWebの世界。

一人、ポツンと
Webの大海原に放り込まれたような気持ちで
ちょっと落ち込んでいるタイミングでした。

人が離れていく事件があり、
心身疲弊していた時期。

誰も頼れる人がいない。

そこに加えて
心底苦手なWebのあれこれ。

これ以上、ここに頭を使いたくない。

もう投げ出したい。

もう全部ぐちゃぐちゃにしたい。

誰か、助けて・・・

と半ばあきらめの気持ちで過ごしているとき、

以前お世話になったデザイナーさんと
再び、ご縁がつながり、
ホームページをサポートしてもらえることになったのです。

再会してすぐ、デザイナーさんは私に、
こんなことを伝えてくれました。

「直子さん、このホームページ、
全然、konayukiっぽさが表現出来てないよ」

「直子さんが描いてるセカイ、こんなもんじゃないですよね?」

「私の知ってる、純粋な直子さんじゃない」

全く想いも寄らなかったメッセージでした。

私の恨みの気持ち、
ホームページから感じ取っちゃったよ・・・と
おっしゃるのです。

ぶちまける

え?私の心が出ちゃってるの?

その言葉をキッカケに、
私は、今まで溜めていた気持ち、
誰にも吐いたことのなかった本当の想い、
ここ最近あった悲しい出来事の数々。

全部、ぶちまけてみたのです。

その時に、もらった言葉。

直子さんの一番の課題は、
部分だけを見て、そこだけ対処療法をしてしまうこと。

分かるよ、大切な人に理解してもらえなかった悲しさ。

だから、怖いんですよね。

でも、恨みの気持ちで過去を後悔しても、
根本解決はしないんです。

もっと、全体を見て欲しい。

直子さんが本当にやりたかったビジネス、
本当にコレなの??

パートナーさんたちに何を提供したかったの?

もっと大いなるもの、思い出して!

こうして、本当にやりたかったこと、

konayukiシフォンへの想いを話すうちに、

私の中にある、弱い自分、いつもなぜ、負けてしまうのかが

だんだん言語化されていきました。

間違った「平和主義」

ホームページを創り上げるためのやり取りの中で出てきたのは、
私自身がずっと抱える課題。

「平和主義」です。

この平和は、「ちょっと卑屈な精神」によって成り立っている、特殊な平和です。

いつも、その場を平穏に納めたいと思ってしまう
「部分」だけ見た対応。

自分が我慢すれば丸くおさまると思ってしまう
「自己犠牲」的な平和。

思い返すと、
あの日・・・「卒業したい」という問合せに対して
「YES」と言うことで、その場をおさめようとしただけだと
指摘してもらったのです。

本音を隠し、私さえ我慢すれば、丸くおさまると思ったからでした。

心を隠して、丸くおさめることが、
思いやりであり、平和なんだ。

本音を伝えて、波風立つと大変だから。
責められるのが怖いから。

そんな考えから、
私は、本音を言えなかったんです。

どんどん起こる事象

向き合うべき課題が明らかになる中、

走り続けていれば、
待ったなしに、
次の事象はやってくるものです。

ホームページづくりの一環として、
ビジネスモデルにテコ入れする過程で、

パートナーの方から、
こんな言葉を投げかけてもらったことがありました。

「パートナーの増加には限度があると思うんですが・・・」

「先生は、konayukiが広がったその先のことについて、お考えがありますか?」

よくよく、お話を伺ってみると・・・

本校が、konayukiを広げれば広げるほど、お店が増える。
そうすると、パートナーとしての集客が厳しく難しいものになるのでは?

という不安の気持ちからくる訴えでした。

しかし、そもそもkonayukiは、まだまだ知名度も浅く、
市場のシェア取って、みんなで拡大していこう!と考えている段階。

理論的に考えれば、仲間が増えることは、市場も拡大することになるので。パートナーさんにとってもプラスのはず。

だからこそ、「広めること」「伝えること」を
本校として頑張ってきたんですが、

それが、パートナーさんにとって不安要素だったんだろうか・・・。

苦楽を共にする仲間が増えることって、素敵なコトなのに、
なぜ不安が勝っちゃうんだろう?

ちょうどその頃、
konayukiのためにホームページの全改修を決意したばかりでしたが、
迷いが生じてしまい・・・

デザイナーさんに相談してみたのです。

すると、想いもしなかった言葉を投げかけられました。

直子さん、本来であればパートナーさんや、支部校の講師さんに
やって頂いた方がよいお仕事まで、やってあげていませんか?

おおいに思い当たる節がありました。

私はずっと、パートナーさんや講師さんが「ラクなこと」が
彼女たちの喜びだと考えていたんです。

だから、本来なら講師さんにやってもらった方が、
長い目で見て成長や喜びにつながる仕事まで、
自分がやりすぎる節がありました。

苦労や痛みも経験してこそ、人生の喜びを得られて、
それが創作への想いに繋がって行くので、
みんなに、ビシビシ頑張ってもらいましょー!

と、デザイナーさん。
さらに、

苦労したり、辛かったりする
その「プロセス」を、みんなで共有するような
運営をした方がいいですよ!

だって、応援が産まれるのは、
「結果」の共有ではなく、「プロセス」の共有だからです。

と言われたのでした。

パチン

心の奥で何かがはじけました。

確かに私は今まで、
「失敗しないこと」が幸せだという考えで運営してきていました。

だから、成功体験をピックアップして、皆さんとシェアしてきたんです。

でも、それでは応援も生まれないんだ・・・。

もっともっと苦労も一緒にしながら、
そこで得た痛みも共有し、
みんなで知恵を出し合って、
応援し合える真の仲間を作っていく運営をしたい!

パートナーさんや講師さんの
真の幸せを追求したい!

心の奥から熱い気持ちが
湧き出てきたのでした。

もちろん、サポートは、必要です。
しかし、成長の機会までを奪ってしまうのは、
本来のサポートとは言えませんし、

仲間を「敵」や「競合」と考えて不安になるのは
きっと、パートナーさんにとっても、辛いことのはず。

人は、目標に向かい、苦労して、努力して、
時には、泣くほどしんどいこともあって・・・。
でもそれが、最終的に喜びとなり、
そうやって、人として成長していくもの。

そういった「努力の過程」もみんなで共有しながら
一緒に励まし合って過ごす中で、

想いは育ってくるし、
仲間意識も芽生えてくる。

にもかかわらず、私は、ここでも「間違った平和主義」が発動させ、

トラブルが起きたり、意見を戦わせるのを恐れて、
パートナーさんの「成長」から目を背けていたのでした。

なんだ・・・そういうことだったんだ!!

ずっとヘンテコと思ってきた「スイーツ業界の陣地合戦」
その根本原因が、ここで、スルスル紐解かれていったのでした。

konayukiで起こっていたことと
業界で起こっていたことは
繋がっていたのです。

ということは?

陣地合戦みたいな今のスイーツ業界を
このkonayukiから変えていけるかもしれない!

新たな希望も湧き出てきたのでした。

私が目指す真の創作

もう、ビクビクしている自分は終わりにしよう。

いや、ビクビクしてもいい。
それすらも、みんなにオープンにして、

本気でkonayukiとパートナーの皆さんと一緒に、
課題に向き合いながら成長していきたい。

カタチだけに囚(とら)われない。
その奥にある「カタチないもの」を大切にしていく決意を固めたのです。

込める。

感じる。

届ける。

本来だったら、
卒業したいという問い合わせに対しても、

もっと素直に、
私の心を込めて、向き合えばよかったんです。

仮にもし、同じ結果になったとしても
そこに流れている空気は、きっと違うものになっただろうし、
ここまで、悲しい心を引きずることはなかったはずです。

「自分さえ我慢すれば丸くおさまる」

そんな考えでは、
“真の創作”を実現することは出来ません。

「このままの私じゃダメだ!」

「ここを超えていかなきゃ!」

という想いが、

堰を切ったように一気にあふれ出し、
心に流れ込んできたのでした。

そして、ここから。

自分が犠牲のうえに成り立つ「カタチ」ではなく、
相手の心と自分の心、見えないものを
ちゃんと「融合」したい。

真の方向性を提示できる存在になりたい。

誰かが、誰かの犠牲になるのではなく、

楽するような幸せではなく、

パートナーみんなの

努力の末に訪れる

「ホントの幸せ」を作っていきたい!

奇しくも、ホームページを作る中で、
未来を見つめたときに、
自分の課題と向き合うことになったのでした。

本当に大事なもの

そして、そんな中で、大切なものにも気付きました。

今、一緒にkonayukiを盛り上げてくださっている
パートナーの方たちの存在です。

「シフォンへの慈しみを感じる梱包、
愛情を感じてます!」

「相談会でも惜しみなく技術を伝授し、
そこまで一人ひとりに向き合う?!ぐらいの
情熱が大好き!」

「直子先生のシフォン愛と情熱に
惹かれた生徒さんが集まってるんですよ!」

と・・・。

こうやって、苦楽を共にしようと
一緒に進んでくれる仲間がいるんです。

だから、間違った平和主義は、もう要らない!

本当に、パートナーさんの人生が輝くように、

このシフォンで、人生が前向きに進んでいくように、

そんなサポートがしたかったんだ!

課題と向き合って進む中、

恐怖の感情によって蓋をされていた、純粋な想いが呼び起こされ、

今、ここから新生konayukiが始まって行くことに、

やっと、やっと、ワクワクしたココロを取り戻せたのです!

なぜ忘れていたんだ!

私はもう、自分のことも、
ここに人生をかけて来てくださったパートナーさんのことも、
決して見失わない、と誓いました。

届けたいのは、カタチを超えた
心を伝え、命を吹き込む“真の創作”

やっと!やっと!スタートラインに立てた気がします。

ここからなんです。

konayukiの再スタート。

この、記念すべき、再スタート。

心を伝え、命を吹き込む真の創作。

本当の私の想いに共鳴してくださり、

konayukiのシフォンを大事にしてくださる方と、

konayukiの成長の旅路を歩んでいくんです。

“真の創作”とは、ただ、カタチを創るだけではありません。

ケーキの配合や数字を開発するだけではありません。

そこに、意味を込めること。

そこに、意図を込めること。

目に見えるシフォンケーキというカタチを極めることで
目に見えない「ココロ」を育て、伝え届けて行きます。

その先にあるのは、

立場を超えた、人生の創作

ずっとずっと言えなかった、自分の本音。

自分さえ我慢して、丸く収まればいいやと思ってきた弱い自分。

私が乗り越えることで・・・同じように、

自分のやりたい本音を我慢している方々に、

挑戦の楽しさを届けていきたいです。

「パートナーが増えたら競合が増える」なんていう
つまらない集団を作るつもりは、一切ありません!

数字ばかりに囚われて
最終的なカタチしか見てないから

陣地合戦みたいな
悲しい業界になってるんです。

そうではなくて、

それぞれが、

それぞれの役割で

ここで輝けるように。

パートナーは、
konayukiを一緒に世界に届ける仲間。

一緒に青春しながら、私も支えてもらうし、私も支える。

このチームで、大きな渦を世界中に起こしたい!

まだまだ小さいこのチームが、
もっともっと広がって、

世界中に、カタチを超えた
 「豊かな人生」が波紋のように広がっていく。

~ただの技術提供ではなく、皆さんの人生を創る
心と命を吹き込む真の創作を生み出す~

粉雪シフォンで、一緒に冒険してくださるあなたと
出会える日を楽しみにしています。