konayuki

粉雪シフォンの日常

なぜ私はシフォンケーキにこだわり続けるのか

私がシフォンケーキにこだわる理由。それは、シフォンケーキが「生地そのものに感動を宿せるお菓子」だからです。世の中には華やかなケーキがたくさんあります。クリームを美しく絞ったり、フルーツを飾ったり、チョコレート細工を添えたり。もちろん、それら...
粉雪シフォンの日常

「konayukiって、何ですか?」と聞かれたら

ある日、これからパートナーとして活動を始める生徒さん、あーやんから、とても大切な言葉をいただきました。その日は、食品表示ラベルの確認をするために集まった時間でした。けれど、最後に交わした会話の中に、これから粉雪を受け継ぐ人たちにも伝えたい言...
粉雪シフォンの日常

『5本シリーズ①』私にとってシフォンケーキとは何か/シフォンケーキで人生を変える

シフォンケーキは、私にとって、人生を立て直し、人と未来をつなぐお菓子です。米粉とお米のシフォンケーキに向き合ってきた理由と、シフォンケーキの魅力についてお話しします。
粉雪シフォンの日常

シフォンケーキを仕事にするために必要なのは、技術だけではない|konayuki本部メンバーと勉強会

シフォンケーキを仕事にしたいと思ったとき、必要なのは、上手に焼ける技術だけではありません。どんな想いで作っているのか。どんな人に届けたいのか。自分にはどんな強みがあるのか。それを、写真や文章で伝える力も必要になります。先日、konayukiの本部講師3名が粉雪の家に集まり、ホームページ制作勉強会を行いました。この日は、ただページを作るだけではなく、プロフィール撮影、シフォン撮影、試食会を通して、それぞれの魅力を見つめ直す一日になりました。
粉雪シフォンの日常

好きなことを暮らしの中で、仕事にする。広島の自宅カフェへ。

広島県で自宅カフェとテイクアウトを営む生徒さんのもとへ伺いました。konayukiシフォンは、大きなお店だけでなく、暮らしや今ある仕事の中に自然に取り入れることもできます。好きなことを自分らしく仕事にする一つの形をご紹介します。
共創型スイーツ開業

売れる場所はあるのに、その方はすぐに始めませんでした。

元パティシエの女性が、「売れる場所」があるのに、すぐには販売を始めなかった理由とは。グルテンフリー・ノンオイルのシフォンを通して、“好き”を仕事に変えるkonayukiの共創型開業支援について綴ります。
粉雪シフォンの日常

「新しく始めることは、もう年齢的に遅いですよね…」

70代女性が、人生をもう一度動かし始めた日「もう年齢的に遅いですよね…」個別相談で、その方は少し不安そうにそう言われました。でも実は、その数日前。その方は片道1時間、4回も乗り換えて、埼玉までkonayukiシフォンを食べに行かれていたんで...
粉雪シフォンの日常

なぜ私は、自ら店舗開業をするのか。本当の理由を書きます

16年の答えを、岡山に置くためです。2027年。岡山で実店舗をオープンすると決めました。私は、運営を守るオーナーとして立つ予定です。実店舗を持つことは、決して簡単ではありません。物件、内装、厨房機器、看板、備品、運転資金。ひとつひとつに、大...
粉雪シフォンの日常

konayuki本部紹介ページが完成しました 粉雪シフォン認定講師 2026年最新版

全国で活躍するkonayuki本部メンバーの紹介ページを公開しました。開業や教室運営を目指す方に、働き方のヒントとリアルな姿をお届けします。
粉雪シフォンの日常

趣味で終わらせるか、人生を動かすか。たった一つの違い

やってみたい気持ちはある。でも不安で動けない。そんな方へ。実際に一歩踏み出した生徒さんとのリアルな対話から、“趣味で終わる人”と“人生が動く人”の違いをお伝えします。