韓国で花開く粉雪シフォン|ミンギュさん親子の挑戦と成長ストーリー

粉雪シフォンの日常

オンラインから世界へ。国境を越えてつながったご縁

皆さんこんにちは。粉雪シフォンです。

本日は、
韓国・ソウルで活躍されている粉雪パートナー、
ミンギュさんとのインタビューの様子をお届けします。

今回はなんと、
ミンギュさんご自身のお店の厨房から中継でつないでいただきました✨

しかも、受注販売の合間の貴重な時間を使って…。

本当にありがとうございます。

 

「離れているけど、気持ちはつながっている感じがします」

そんな言葉から始まった今回の対談。


■ 粉雪との出会い|「体にやさしいお菓子を作りたい」

ミンギュさんは、もともと娘さんと一緒に、
小麦粉を使ったクッキーやパウンドケーキのお店を運営されていました。

そんな中で、ある想いが強くなったそうです。

「もっと体にやさしいデザートを作りたい」

そこでYouTubeで探している中、
粉雪シフォンに出会ってくださいました。

グルテンフリー。
季節の野菜や果物を使ったシフォン。

「これを学びたい」

そう思って、何度も連絡をくださいました。

実は最初、何度か連ズームがつながらず、
私自身、一時諦めかけていました。

それでも、

「もう一度お願いします」

と、再度ご連絡をくださいました。

この誠実さが、私の心を大きく動かし、今のご縁につながっています。


■ オンラインでも身についた本物の技術

2023年9月からカフェ講座を受講。
その後すぐにお米講座もスタート。

連続受講で、約35メニュー以上を習得されました。

最初は、不安もあったそうです。

「直接そばで習わなくても、大丈夫かな…」

ですが、

・動画提出
・細かいフィードバック
・他の生徒さんとの学び

を通して、確実に力をつけていかれました。

「親切で細かく教えてくれる」

という言葉が、とても印象的でした。


■ 日本で確信した「本物の味」

オンラインで一番不安だったのは「味」。

どうしても、先生の味を直接確認できません。

後に、日本まで来てくださり、
私のシフォンを実際に食べて…

「同じ味だ…!」

と感動されたそうです。

ここで、
「私はこれでいいんだ」
という確信に変わりました。


■ 学んだあとは、すぐに販売へ

講座修了後は、すぐに販売をスタート。

もともとのお店設備を活かし、
大きな投資をせずに始められました。

現在は、親子二人三脚。

・娘さん:撮影・小麦粉菓子製造、instagram発信担当
・ミンギュさん:米粉シフォンケーキ製造担当

写真はほとんど娘さんが撮影。

いつも本当に美しく、世界観が伝わってきます✨


■ 一番苦しかった「集客」という壁

販売開始後、最も悩んだのは集客だったそうです。

「おいしさには自信がある。
でも、どう伝えたらいいか分からない」

写真。
文章。
ハッシュタグ。

全部、ゼロから試行錯誤。

正直、途中で諦めてもおかしくない時期もありました。

それでも、続けた。

ここが、ミンギュさんのすごさです。

※ミンギュさんのころはまだ、開業研修もしっかり出来上がっていませんでした。


■ お客様の声が「自信」に変わった瞬間

今では、こんな声がたくさん届いています。

「今までで一番おいしい米粉ケーキ」
「信じられないほどふわふわ」
「子どもが大喜びでした」

特に人気なのは、

・米粉チョコロール
・季節の野菜・果物シリーズ

クリスマス商品も大ヒットしました✨


■ 親子で歩んできた道

最初は、意見がぶつかることも多かったそうです。

30代の娘さん。
50代のミンギュさん。

世代の違いもあり、悩む時期もありました。

「よくケンカしました(笑)」

でも今は、役割分担が明確。

お互いを尊重しながら、支え合っています。

これこそ、長く続く秘訣です。


■ 粉雪でつながる「仲間の力」

最後に、粉雪について聞きました。

「体にやさしいお菓子を届けられるようになったこと」
「丁寧に教えてもらえたこと」
「仲間とつながれたこと」

すべてが、今の支えになっているそうです。


■ まとめ|次に変わるのは、あなたかもしれません

韓国で、粉雪シフォンを大切に届けてくれているミンギュさん。

誠実で、努力家で、あたたかい方です。

国も、年齢も、環境も関係ない。

「本気で学べば、人生は変えられる」

そのことを、身をもって証明してくれています。

もし、

・私も何か始めたい
・自分の人生を変えたい
・好きなことで仕事がしたい

そう思っているなら、
次に挑戦するのは、あなたかもしれません。

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