子どもが受験でも、私が夢を諦めなかった理由

粉雪シフォンの日常

〜母として、ひとりの女性として、生きるという選択〜

子どもが受験の年になると、
こんなふうに思うお母さんは、とても多いです。

「今は我慢の時期」
「自分のことは後回し」
「夢は、落ち着いてから…」

でも私は、そんなふうにして
自分の人生を止めてしまうお母さんを、
これまでたくさん見てきました。


3人の子育てで、私が学んだこと

私は、3人の子どもを育ててきました。

1人目は、心配しすぎてしまい
2人目は、少し余裕ができて
3人目で、ようやく気づいたことがあります。

それは――

受験は、子どもの問題。
親の問題ではない。

ということ。

親が全部背負おうとすると、
子どもは、自分で立てなくなります。


「私の人生も、大切にする」と決めた日

3人目の受験のとき、私は決めました。

「私は、私の人生も大切にする」
「あなたは、あなたの道を行きなさい」

そう伝えて、
あとは信じて任せました。

正直、不安はありました。
どれだけ自分のことに向き合える子だろうか?

と。

それでも私は、
自分の夢を止めませんでした。

仕事も、挑戦も、学びも、
すべてやめなかった。


子どもは、親の「生き方」を見ている

なぜなら――

子どもは、
親の「生き方」を見て育つからです。

言葉よりも、姿勢。
説教よりも、背中。

ある日、こんなふうに聞かれました。

「お母さん、なんでそんなに頑張れるの?」

私は、こう答えていました。

「自分が、達成しなければならない目標があるからだよ。」

その姿を見て、
子どもたちは、自分の人生を歩き始めました。


今、3人とも自分の道を生きています

今、3人の子どもたちは、

自分で選んだ
それぞれの道を歩いています。

誰かに依存することなく、
自分で考え、自分で選び、進んでいます。

それを見て、私は心から思います。

子どもの人生を信じることは、
自分の人生を信じることでもある。


母だからこそ、夢をあきらめない

母だからこそ、夢をあきらめない。
母だからこそ、挑戦し続ける。

それが、
子どもに残せる一番の財産だと、
私は信じています。

今、頑張っているあなたは、
間違っていません。


「本当は、私も…」と思っているあなたへ

もし今、

「本当は、私も何か始めたい」
「でも、今さら…」
「家族が優先だし…」

そんなふうに思っているなら。

大丈夫です。

母であることと、
自分の人生を生きることは、
両立できます。

私は、それを証明してきました。


次は、あなたの番です

人生は、何歳からでも動かせます。

気が付いたときからがスタート!!

誰かのためだけで終わらせず、
あなた自身の人生も、大切にしてください。

そうすると、自然に恋どもたちとの関係も

健やかになり、多くの笑顔が戻ってきます。

次は、あなたの番です!

私の今の活動については、ページに設置の
インスタグラム、youtubeからもご覧いただけます。

気になる方は、ぜひのぞいてみてくださいね。