シフォンケーキデコレーションは保湿効果あり。シンプルナッぺでも気分が上がる、ナッぺ練習中。

粉雪シフォンの日常

年末年始は、牛柄シフォンケーキを試作したり、レモンシフォンにデコレーションしたりと、遊びのように見えて、実は仕事してました!(笑)

 

私の遊びは仕事であり、仕事も結局は遊び!!(遊び=自分がやりたくて仕方がない事)

私の師匠もよく、そんな事言われてましたっ

 

ナッぺはなかなか手ごわいなあ。

私は意外と、サイド側は何とかなるのですが上部が苦手です。

それに、きっと、トールシフォンの形が難しいんでしょうね。

ちょっと斜めになっているから、それに沿わそうとすると、どこか必ず剥げるんです。

 

ナッぺは別にレッスンメニューにするわけではないのだけど、Xmasの時に作ったデコレーション以来、あまりに素敵なお化粧が出来たので、特別な日用に塗れたら良いなあ~と感じます。

レッスンでもご希望があればナッぺしてお持ち帰りするのを恒例にしても良いですしね。

 

でも、デコレーションは凝ったらキリがないので、1台に付き生クリーム200㏄で済むナッぺだけでも良いのかなと考えています。

ホイップまで入れようとすると、軽く2パック(400㏄)必要になるので、粉雪は1パック使用でナッぺのみ!

白く側を塗ることで、保湿効果もあるようで、2日程経ってから頂くと、さらにしっとりジューシーになるというのも魅力です。

 

デコレーションするシフォンは、ちょっと粉量も足して、いつもの粉雪シフォンより、しっかり目の生地に仕立てると良いでしょう。

 

それでも保湿されるから、食べたらふわじゅわ♡

 

オールシーズン出来たらいいけど、春以降は温度が気になるので11月から2月末までかな??

 

上部に季節の素材を小さく散りばめれば、立派な季節のシフォンケーキになりますよ。

切りやすい、食べやすいをモットーにした、シンプルなデコレーションが粉雪流(笑)

 

レモンはどんなデコレーションが合いそうでしょうか?

レモンピール作る方なら、それを散りばめてもいいですし、△などの形に切ったものを並べるだけでもレモンシフォンって感じになりますね。

 

年始は、レモンケーキのトッピングに、思い付きで皮を削いだ後のレモンを飾りました。

次男がそれを見て

 

「え~、ケーキにレモンは乗せんよ。すっぱくて食べれんよ」

 

と突っ込みが(笑)

 

確かにみんな残していたので、私が食べてみたら、

 

「すっぺ~(笑)」

 

やっぱレモンピールとか、レモンジャムにして飾るのが食べやすいかもしれませんね♪

 

 

皆さんも何か良いアイデア見つけてやってみてくださいね♪

 

 

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