米粉シフォンケーキをたった2日間の短期間で本格的なシフォンケーキが学べる、日本唯一のシフォンケーキ教室です

教室の事あれこれ

今月11月は、岡山県外の方のスタートレッスンが立て続けに行われる月となりました。

中でも、粉雪シフォンが始まって、初となる、泊りがけによる集中レッスンをを、2名の方がご受講くださることになりました。

泊りがけレッスンをご希望される生徒さんは、やはり日帰りは難しいご遠方の方々です。

マイカーで日帰りを繰り返しながら通われる方も含めると、3名の方が、コースレッスンへいらっしゃることになりました。

三重県、東京都、香川県、本当に日本各地から遥々お越し下さる生徒さんには頭が下がります!

 

いつも繰り返し言っていることですが

「粉雪シフォンで習って良かった。ふわじゅわなシフォンケーキが自分で作れるようになった」

 

と言って頂けるよう、力を尽くしたいと思っています。

 

そう考えていると、特に、短期集中レッスンの生徒さんに関しては、時間も限られているので

1分、1秒が貴重な時間となります。

私も

「お伝えし損ねた」

と言うことが無いように・・・

生徒さんも、

「大切なことを聞きそびれた」

と言うことが無いように・・・

 

そう思うと、お会いした時には、すぐ、レッスンに取り掛かれる状態であるように、と思いました。

ですので今回、2名の生徒さんと

「レッスンを受けるにあたっての事前相談」

ということで、お一人お一人と面談をさせて頂きました♫

 

ここで、お一人お一人の生徒さんの、凄い!素敵!なお話をさせて下さい。

 

まずお一人の生徒さんについて書かせてください。

生徒さんがご予約された時にはすでにお席が埋まっていたため、11月の最終週までお待ちいただく事になったんですよね。

ご主人の協力も大きく、一人で泊りがけ受講にも、応援体制だったことが印象的です。

 

その生徒さんは、ふだんもご自分でシフォンケーキを研究されていらっしゃって、いつも、ワクワクするような文章と共に、「できたよ画像」を楽しそうにアップされていらっしゃいました。

でも、生徒さんなりに

「もっとクオリティーをあげたい」

と思っていた時に、InstagramやYouTubeを見つけて

「この先生に絶対習いたい!」

と思って頂いたそうなんです。

 

最初の頃は、YouTubeだけを参考に、それなりにコツをつかんでうまく作れるようになられていたようでしたが、まさか、ご遠方から実際に会いに来てくださる決断をして下さるなんて最初は信じられませんでしたね・・・。

 

ご成約後は、まだまだレッスンまで1か月も先であるのも関わらず、ご予約が決まった段階から型を買い揃えられたり、ヘラもボウルもホイッパーも準備万端!っていう画像が♫(サムネイル画像は生徒さんの道具の画像を引用させていただきました)

 

とにかく、誰もが感じるほど熱心な方だったので、今回粉雪は、先に粉雪シフォンの予備知識を得られるように、動画レッスンもお勧めしてみました。

リアルをご受講の方であれば、習った動画は+1000円で購入していただけるようにしています。

ですので、順番は逆バージョンにはなりますが、とても喜んで下さったので動画を先にお送りしたんです。

 

すると、そこからの生徒さんの動きが凄すぎました!!!

 

動画が届いたその日から、すぐプレーンシフォンに取り掛かり、焼かれていたのです。

どうしてもわからないことがあればご質問を・・・とお伝えすると、すぐにご質問が。

レッスンする前に、イメトレだけして頂ければ幸いどころか、実践からのご質問でした。

 

しかも、1回目から、焼成大成功されていました。

そこから毎日、動画だけで、既にご自身で日々、出来具合を検証されながら作っておられました。

私が、それに気づいたのは生徒さんの方から

「毎日楽しく写真で記録に撮ってます!」

と教えて頂いたことがきっかけで、お一人で頑張られていたことを知ったんです。

 

最初に見つけたときは、感無量(涙)

最近涙もろくって・・

 

でもね、これはうれし涙なので

「ええ涙や~」

と、喜びをかみしめています。

 

生徒さんがシフォンケーキを極めたい!と思われたきっかけと言うのはもちろんあるのですが、何よりお菓子つくりが大好きだったことが、これだけの気持ちを掻き立ててくれたのでしょうね。

 

生徒さんから最初にご予約いただいたメニューの中に、

「濃厚抹茶ほうじ茶」

が入っていました。

 

少し粉雪は心配になっていました。

作ることはできても、失敗した・・・と感じられて帰られることの方が心配でした。

候補を下に下ろすと、難易度の低いメニューが候補に挙がっていたので

 

「もし、1日目に、たいへんだなあって感じられる状況でしたら、難易度低めのシフォンにして、もし、大丈夫そうでしたら、濃厚抹茶ほうじ茶にしましょう」

とお伝えしたら

「濃厚抹茶ほうじ茶が出来るように絶対頑張ります!」

という会話をしたことがありました。

 

でもすでに、レッスン1か月前から粉雪シフォンがすでに焼けるようになっていて、もはや数回も焼かれている生徒さんですから、ここで

「難易度低めで行きましょう」

とは、ならないのではないか?

と考えています。

 

面談では、やる気に溢れた生徒さんですので、お話が楽しくて楽しくて、生徒さんがシフォンケーキを通して目標としている夢や、想いが、より具体的にりかいできます。

そんな生徒さんとお会いできる日が、今からとにかく待ち遠しいです。

ですがきっと、生徒さんは今日も一人、家族に呆れられながら(生徒さん秘話)修行をされているんだろうなあ。

日々の焼き具合を検証するための、生徒さんの米粉シフォンケーキ研究風景を頂きました。

寝不足にならない程度に、どうか頑張ってね♫

 

もうお一人の生徒さんについては、また明日~♫

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