諦めない想いが実った田中佳子さんの粉雪シフォン大阪認定校LP。米粉シフォンケーキへの愛が溢れる物語

認定生・認定講師の活動

皆さんこんにちは。

米粉シフォンケーキ専門教室konayukiの粉雪シフォンマイスター直子です。

 

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「米粉で、こんなにくちどけの良いシフォンケーキは食べたことが無い」

と言ってもらえる、ノンオイル米粉シフォンケーキを作るための秘伝の技

教室歴10年、小麦粉シフォンを含むシフォンケーキ研究歴12年の

探求心に溢れた講師が、一人一人に分かりやすくユーモアいっぱいに教えています。

 

粉雪のように、口の中でとろける触感が自慢です。

 

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[粉雪シフォン 大阪初の認定校LP発表]

 

本日、大阪では初の粉雪シフォン認定校LPを発表しました!

 

彼女の名前は、ご自身で米粉シフォンケーキ専門のお店を2店舗を営んでいる 田中佳子さん。

 

佳子さんは、粉雪が初めて岡山県の土地で米粉ノンオイルシフォンケーキの教室を募集した時 他県から一番最初にお問合せくださった生徒さんです。

 

まだまだ、米粉のスイーツという概念が世間的に知られていなかった頃だったことを思えば 目立たない岡山の教室を、自ら探しに来てくれた珍しい生徒さんだったと思います。

 

 

でも裏を返せば、それほどに米粉スイーツにかける想いが本気だったことが伺えます。

 

実際に、すでにご自身の力だけで、米粉シフォンケーキのお店を営んでおられましたしね。

 

ご自身の大病を機に、残りの人生を「好きなこと」で夢を叶えられた人でもあります。

 

その後、受講を決められた後に間も無くコロナがやって来ました。

 

2年近く岡山に通えない時期があり 粉雪シフォンから離れてしまった時期もありました。

 

2年もの間彼女は

 

「粉雪シフォンを最後まで習得したい」

 

という思いだけは消えなかったんですよね。

 

彼女の、粉雪シフォンそのものを愛してくれる気持ちが真っ直ぐであることは 離れていても凄くよく伝わりました。

 

なかなか受講が再開できない間に普通なら、自分のシフォンとミックスしてしまって、別のものにしてしまおうと思えば簡単に実現できたはずです。

 

それなのに彼女は 「粉雪シフォンは格別です。

 

他のものと一緒にすることはできません。

 

「実際、私のところに問い合わせてくる人は、粉雪シフォンが習いたい人ばかりです」

 

と言って、リスペクトしていたこともわかりました。

 

 

そんな彼女がLP制作に取り掛かってから、実は完成までに1年かかりました。

 

多忙な販売業務を熟しながらということもあったと思います。

 

「文章はどうにか最後まで取り組みますが、後は先生にお願いできませんか」

 

と、すがる気持ちを伝えてこられました。

そのような経緯から、彼女のLPも私の手で制作させて頂きました。

彼女はシフォン作りは得意でも、 「自分には自信がない、お顔を出したくない」 というのが希望でした。

 

それでもどうにかして、彼女の素敵な本質の部分が引き出せるページにしたいと思って 私なりにページの雰囲気をイメージして取り組んできました。

 

改めてLPを見てみると 彼女の人生に対する情熱が、熱く熱く伝わる内容になっていると感じます。

 

最後の夢が果たせて、彼女も

「今日は安心しました。。。」

と肩を撫で下ろしていましたね。

 

粉雪が認める認定生には、本当にそれぞれのドラマがあります。

 

私自信が 「彼女を何とか良くしてあげたい」 そう思えるメンバーばかり。

 

おおよそ今は、対面レッスンが主体ですので、時間をかけてじっくり学びたいと思っている方にはお勧めの教室です。

 

まずは彼女の作るシフォンが気になる方は atelier alleyの店舗の営業日をお確かめ頂ければ、彼女に会いにいけますし ぜひ2種類のシフォンを買いに行ってみてくださいね!

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それでは、本日発表したばかりのLPをご覧になる方はこちらへ

 

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