シフォンケーキの卵白に入れる際の、塩を計量する位置について、実験してみました

粉雪シフォンの教室について

今日は、レッスンに来られている生徒さん向けの話題になるのですが、もし同じようにされている方の参考になればうれしいです!

 

粉雪は、シフォンケーキ作りの材料の中に、

「塩」

が、必ず入ります。

塩は、甘さを引き立てるという意味のほかに、卵白のキメを整えてくれる助っ人の代わりとして使用します。

 

卵白のキメを整える材料と言えば、砂糖もそうですよね。

その、卵白側に使う砂糖の中に塩を入れるのですが、卵白には、砂糖を3回分けて振り入れる際に一番に塩の部分を卵白に入れたいんですよね。

 

ですから1回目の投入の時に塩が入るようにしょう!

ということにしてるのです。

 

ただ、今までは振り入れる側に塩を計量していたのですが、いつも

「塩よ、はいれ~」

と、念じるようにしていました。

が!いつも、微微妙だな~と思っていたことが的中!

 

位置を変えて実験してみました。(どうでもいい実験かもですが、良い実験でした(笑))

分かりやすく動画にしてみたので、是非ご参考にしてみてください。→ ★

コメント

タイトルとURLをコピーしました