焼いたシフォン生地はしっかり休ませてから型外し。レッスンで作ったマーブルシフォンケーキ。断面はいかに

粉雪シフォンの教室について

粉雪シフォンのレッスンでは、スタートレッスン以外では、焼けたシフォンケーキは基本、その場では型外ししません。

1日に何台も焼かれた場合には、型外しのおさらいも兼ねて、最初に焼いたものを型外しする場合はあります。

ですが物によっては、外さない方がよいシフォンケーキもあります。

ということで、レッスン中に焼いたシフォンケーキはその場で型外しをしない方が、本当は生地にとってはベストです。

 

理由は、シフォンケーキが一番おいしくなる時間まで待っていたいから。

 

シフォンは、焼きたてほやほやは、絶対型外ししてはいけません。

どうなるかっていうと・・・?

 

まだ、蒸気の上がっている状態のシフォンケーキは、生地が安定していません。

しかも水分多めだとなおさらです。

 

どういうことかというと、もしまだ、温かいうちに型外しをしてしまったら・・

そもそも、しっかり休ませた生地に比べると、綺麗に取り出すことが出来ません。

最善の注意を払って、型外し出来たとしても、まだ温かいものをカットしたら、そこから水分が蒸発してしまって、せっかくの形を、綺麗に保つ力が弱まります。

 

たとえ、十分冷めていたとしても、焼いて間もなく抜いた生地は、型外しする際も、ガサガサになりがちで、カットしてもスッとナイフが入りにくいです。

 

味に関しても、

「まあまあイケるやん」

と感じたとしても、一日経ってからもう一度食べたら分かります。

「昨日より美味しい」

ってなります。

 

ですので、スタートレッスン中には、講師のシフォンをまだ温かいうちに急冷して無理やり試食にお出ししていますが、それは型外しに慣れているから大丈夫なのと、当日と次の日に食べ比べが出来るように、お土産シフォンをお渡ししているのです。

 

もしかしたら、敏感な方にしか気づかれないほどの差かもしれません。

でも、少しでも美味しい方がいいのであれば、やはり一晩(最低6時間)空けてから型を外すようにしましょう!

 

さて、前置きが長くなりましたが、ここで、生徒さんの作品、結果発表です!

 

じゃじゃ~~ん♪

 

お上手!こちらの生徒さんはシフォン21、筒の周りはクッキングシートです。

クッキングシート使いの達人です👏

模様も型外しもばっちりでした!

 

こちらの生徒さんは、習い始めて間がありません。

型外しは市販の1200円ほどのステンレスシフォンナイフ使用。

比較的切りにくい濃厚シフォンも見事につるりんこ。

綺麗に出来上がりました!

 

こちらもシフォン21。筒の周りは修行中だそうです!

マーブルがっつり!いい感じ♫

3名の生徒さん、全員大成功~

 

やばいわあ💦

一発目で、粉雪と同レベルに!!

 

教え方が上手いからです

 

と、最近、よく言って頂きます(笑)

まさしく、このようにして結果に出ています。

 

嬉しいんだけど、最近、どんどん粉雪と同レベルの生徒さん続出!!

粉雪も追いつかれないようにどんどん進化していかなくっちゃね(笑)

 

よ~し頑張るぞ!!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました