いざレッスンへ! 久しぶりに来たら、シフォンケーキの作り方をすっかり忘れてた!?

粉雪シフォンの日常

こんにちは。

米粉シフォンケーキ専門教室konayukiの 粉雪シフォンマイスター 直子です。

 

「米粉で、こんなにくちどけの良いシフォンケーキは食べたことが無い」と言ってもらえる、ふわじゅわな触感を作るための秘伝の技を、保育士歴20年、好奇心と探求心に溢れた講師が、一人一人に分かりやすくユーモアいっぱいに教えています。
今日は、レッスンに参加してくださった生徒さん達の様子を見て気が付いたことも含めてブログにしてみました。

何度か来ているのに、家で一回も復習しないで何か月ぶりに来たら、作り方忘れてた!

今日はなんと、お二人とも同じ状況の生徒さんで大笑い(笑)
何回か来ているのに、日々の忙しさで、復習しないで1か月ぶりにレッスンに来たら・・?
覚えているつもりの作り方が、すっかり抜けてしまっていました♫
結構長く通ってきてくださっている生徒さんと、昨年の夏から粉雪のカスタマイズコース(1年ディプロマ)の生徒さんです。
今回のリクエストは、は今が旬! みかんとりんごの超~フルーツ系。
作り方もスタンダードで作りやすいです。
ですがなんと、順番に見させて頂くと、おやおや?そこ止めなきゃ、そこ、確認するところね、混ぜ方はこうだったよね、みたいな基礎的なところ(作り方)がぶっ飛んじゃってるという?
「あ~ 家で作れていないから忘れてた~! そっか、そうでしたねえ~」
(笑)(笑)
笑うしかない空気を察すると、粉雪は、初心者さんレベルに説明を切り替えます(笑)

リアルでレッスンに通ったからと言っても、行って作っただけで、家で復習していなかったら、次の時には頭真っ白!まるで初心者に逆戻り(笑)

 

「リアルレッスンでなければ、私は作り方を頭に入れることが出来ないんです」

 

と言われる方は多いです。

確かに、すぐ傍で講師が目を光らせて、手元を見てくれているんだから、失敗する前に正解に導かれることがほとんどなので、作り方を覚えるには、問題が少ないように見えますね。

でも、

 

「自分は上手に作れた。次も大丈夫!」

 

という安心感があることも考えられそうですね。

私も同じような思考ですから、気持ちがよーくわかります!

 

なので絶対そんな生徒さんを責めたり、呆れたりすることが無いのが粉雪流♫

逆に、

 

「作り方、きれいに忘たね~っ

 

て面白がります。(笑)

 

でもその裏には、

 

「この後は、きっと出来るようになる」

 

と、先読みしている部分もあるからです。

今日の生徒さんは、全部で、、、1回、2回で終わりという方ではないからです。

 

アタフタしたものの、りんごの完成品は、大成功です!

 

 

 

あとから水分が浮かないようにしっかり気味に焼きました♫

こちら、水分の作り方の工程に工夫をすることで、りんごの味がしっかりする子なんですよ。

 

「あ、そうだった。」もう一度作るから嫌でもギリギリ、自分で作れるようになる

 

生徒さんはふたりとも、繰り返し繰り返し、メニューを取り換えながら作り方を反復していきます。

この後も、もういちど、同じ工程を繰り返すのですから、嫌でも忘れる暇がありませんもの。

同席の方がいらっしゃれば、また、その時の粉雪のコメントなどを参考にできるし、作り方が記憶に蓄積されていきます。

 

この日は、2人で一気に2メニューだったので、このあともう一度、続けて作れば、

 

「あ、ここ気を付ける所だ!」

 

と、さっきの事を思いだし、作れるようになる、と分かっていたからです。

 

案の定、1回目はあたふたしながらの作業でしたが、2回目には、さっきより先が見える人に早変わりです!

ほ~ら、今が旬のみかん! 上手く膨れて生徒さんも上機嫌です♪

 

 

 

焼き上がりの表情を見れば、作り方の良しあし、美味しいか?美味しくないか? がある程度、判断できます。

焼きあがったみかんも、生徒さんと一緒になって、ぷっくり喜んでいるように見えますね。

 

過去に別教室で単発で習った経験や、レシピ本やサイトを参考にしても、結果、納得のいくものが作れていない自分に気が付く

 

お菓子教室でも、パンでも、おそらく先生によって教え方は様々です。

その先生の学びや実践の仕方がそのまま、教え方に出ることでしょう。

同じ教室で習ってきたとしても、人が変われば、必ずその人なりの表現方法が変わります

 

パティシエさんの発信している知恵を頂戴する方法もありますが、もしその味が、自分の思っていた味だったとしたら良いですが、そうでなかったときにはまた、別の作り方を参考にすると思います。

 

また、レシピ通りに作ってみたときに、その作り方は本当に正解なのか? レシピを作った人に、作り方アドバイスをして欲しい時ってあると思うのです。

手元を何度何度も見て貰うとか・・・。

でもなかなかそんな機会はありませんよね。

 

この、もやもやした気持ちを解消してくれる教室はあるのかな?

 

レシピを見れば、だいたい成功する、という人は、作り方を習う必要を感じないと思います。

その味が自分の好きな味であったなら、その方は作れるようになるまで自力で頑張られるはずです。

 

でも、そういう人ばかりとは限りません。

やってみたとたん、ひどいものが出来た場合、もう一回やってみる前に

 

「成功する作り方を自力で生み出すなんて、自分には無理!

 

と思うも多くいらっしゃると思います。

 

近いものが作れたとしても、具体的な温度調整やスピード、なぜそうなるのか等の詳しい事情までは書かれていない事が多いので、もし同じメニューで失敗した時に、原因がわからなくなることが想像できます。

作り方失敗の、原因究明のために要する時間は、年間を通して、きっと果てしなく続きます。

 

そのような悩みや状況の時に、粉雪シフォンなら、リアルで自分の焼きたいシフォンを選びながら、作り方の復習が出来ます。

また、どうしても間が空きすぎて、メレンゲの見極めを思い出したいと思うようでしたら、一度習ったメニュー動画(販売用)をご購入いただいてもかまいません。

 

粉雪シフォンにリアルでご参加くださった方が動画を購入されたい場合は、1000円(税込み1100円)で詳細な動画をご購入いただけますからね。

 

1年ディプロマを終えられた後も、今後のレッスンにも役立てたいから、ということで、動画を後から買い足されている生徒さんもいらっしゃいます。

 

「まるで、先生のレッスンを、家で受けているみたいです!」

 

と喜んでいただけています。

 

動画レッスンの方は、作り方の流れや講師の手元を、好きな時に見返すことが出来るので、リアルと同等レベルで腕を上げる方もいらっしゃいます。

一度、作れるようになれば、混ぜ方の基礎が身に付きやすいのではないか?とすら思います。

 

作ったシフォンケーキの頂きかた(盛り付け)も体験できます

 

レッスンメニューとしては30種類くらいあるのですが、それぞれのシフォンケーキを食すとき、どんなふうにして食べたらいいのかな?

そんなことも体験できる教室です。

 

 

ケーキプレートということで、レッスン後にシフォンケーキを盛り付けるのですが、ただケーキを並べるだけでは寂しいので、その日に作った種類に応じて、その場でちゃちゃっと作れるプレートを一緒に考えて頂いています。

 

とはいっても、リアルレッスンの場合は臨機応変。

結構、長丁場な特訓レッスンを終えた後は、早く食べたいのに飾りで時間要するのが辛そうな方もいらっしゃいます。

そのような場合には、粉雪がちゃちゃっと思い付きで済ませることもありますけどね。

 

動画レッスンの生徒さんにも、焼き上げた後のシフォンケーキの盛り付け方の例を掲載させていただいていますので、そちらもご覧になり、盛り付けの参考にして頂ければと思います。

 

 

この日のレッスンは、時間的に早かったので生徒さんも余裕の表情。

ケーキプレートの盛り付けも、積極的にして下さって、愛情のこもった個性的なプレートになりました!

 

 

素敵なワンプレートで締めくくり。

みんなと一緒に盛り付けを楽しむ時間は、わくわくしてきます!

 

動画レッスンの方も、習ったメニューを見つけたら是非、ご参考にして食卓を彩ってみてくださいね♪

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